新幹線の回数券を高値で現金化したい場合は"すぐに売る"のが鉄則です。

新幹線の回数券を現金化する方法

新幹線などの回数券

新幹線の回数券は、通常のチケットよりも約3~5%の割引率でお得に購入できます。
基本的に6枚綴りで販売されており、結局余らせてしまったということも起こりがちです。そこで今回は、不要になった回数券を現金化する方法をご紹介します。

 

 

金券ショップで現金化する

新幹線の回数券は金券ショップで現金化するのがおすすめ。85~95%前後の高い換金率で現金化できるのが魅力です。
主要都市を結ぶ路線(東京発着の、名古屋、新大阪、京都など)の回数券は特に人気があるので高値での売却が期待できます。

 

新幹線の回数券をできるだけ高く売るためのポイントは、各金券ショップに電話をしてレートを事前に調べておくことが大切です。
そのなかでも一番高値で売れる店舗へ持ち込んで換金するのがベストです。売り時も重要で、有効期限から日にちが遠い方がより高く売却できます。そのため、不要だと思ったらすぐに換金してしまいましょう。

 

また、回数券の見た目の状態も重要です。表紙がとれてしまっていると一冊単位で査定されない場合があり、折れ曲がりや黄ばみなど、あまりにも汚れているものは買取率が下がることもありますのでご注意下さい。
回数券を購入したら、できるだけキレイに取り扱うよう心がけておきましょう。

 

 

回数券を売るときの注意点

売る際の注意点として、有効期限が過ぎていないかを確認しておきましょう。
回数券の有効期限は、購入してから3ヶ月以内。有効期限が一ヶ月をすぎてしまっているなど、ギリギリのモノは安値で買取されてしまうか、最悪の場合買い取ってもらえないこともあります。

 

また、引っ越しシーズンの4月下旬~5月上旬、年末年始やお盆休み期間などは回数券が使用できません。それらの期間が含まれている回数券も売れない可能性があるので事前に確認しておくようにしてください。

 

さらに、ほとんどの金券ショップでは指定席の回数券は売れません。
その理由は、駅の窓口で事前に席を指定する手間がかかるため、利用する人にとっては使い勝手が悪く需要がないからです。
もし売れたとしても自由席の回数券よりは安値になるため、不要になる可能性があるという場合は自由席の回数券を選んでおくと後々売りやすいのでおすすめです。

 

最後に「クレジットカード現金化」のリスクについてご紹介します。
これは、クレジットカードのキャッシュ枠を現金に変えてお金を儲けることです。最近では、新幹線の回数券をこの手法を利用して現金に変えて儲けたという話が広がっていますが、カード会社はこのクレジットカード現金化の取り締まりを強化しています。
もしもカード会社に見つかってしまった場合はカードの利用ができなくなってしまう場合があるため、お金儲けを目的とした回数券の現金化はしないように注意してください。

 

また、会社で支給された回数券を売るということもよくありません。場合によっては、横領罪の罪に問われかねませんので、常に正しい行動をとるように心がけましょう。

TOPへ