不要な本を高く売りたい場合はフリマアプリを活用する方法がおすすめです。

不要な本を高く売る方法

 

不要な本を高く売る方法は、他のアイテムと同様に業者よりもフリマアプリの活用がおすすめです。

 

大量の本がある方や、本の購入と売却を高い頻度で繰り返している方は、Amazonなどのネット通販の出品者になって売却する方法もあります。
なお、古本屋など業者への売却は1冊10円など二束三文の条件になることが多いのでおすすめできません。

 

無料(タダ)同然の値段でもいいから誰かの手に渡って欲しいと思うのであれば、宅配買取サービスを活用するとよいでしょう。
今回は不要な本を少しでも高く売る方法について、フリマアプリの活用術とAmazonへ出品する方法に重点を置いて紹介いたします。

 

メルカリで高く売る方法

 

メルカリで高く売るテクニックの一例をご覧ください。

 

  • 初版を売る
  • 帯付きで売る
  • マンガ全巻まとめ売りをする
  • 発売直後に売る
  • 中古で買った際の値札は綺麗に剥がす
  • 日焼けの少ない状態で売る
  • 適切な梱包をする

 

メルカリは本の状態で成約価格が大きく変わってきます。

 

将来的な売却を前提に新しく本を買う場合は帯を捨てずに取っておき、日焼けをしない状態で保管するとよいでしょう。
日焼けの少ない環境で保管し、保管状態や読んだ回数をアピールすると高く売れやすくなります。

 

メルカリでは特にマンガが高く売れやすく、全巻まとめ売りは成約率が高いです。
まとめ売りをした場合でも1冊あたりの単価は高くなりません。
まとめ売りは成約率が高くて送料の負担を削減できる分だけ有利になります。

 

中古で買って値札が付いている本は、シール剥がしやアルコールなどを使って綺麗に剥がすように心がけてください。
値札シールの有無は微々たる差ですが、些細な差額が後に大きな金額へ変わっていきます。
悪い状態を記載しない場合や梱包状態が悪いと、低評価が付いて売れにくくなるので注意しましょう。

 

本の売却はラクマもおすすめ

 

フリマアプリは全般的にメルカリが強いですが、本の出品はラクマの活用もおすすめです。
ラクマの販売手数料は3.85%で10%が必要なメルカリよりも手数料が安く、かんたんラクマパックによる送料の割引もあります。

 

ラクマの魅力は定期的に100円OFFクーポンを付与していることです。
本を1冊ごとに出品する場合、100円OFFクーポンが付与される時期を活用すれば定価より高い成約価格になることもありますよ。
本については他のカテゴリーに比べてラクマの優位性が高いことを覚えておきましょう。

 

Amazonで本を売るのは簡単?

 

Amazonの出品者になるには、月額4,900円の費用が必要で発送代行サービスも利用できるFBAと、固定費無料で利用できる個人小口出品の2種類があります。
家の書庫にある在庫や自身が読み終えた本を売る程度であれば、個人小口出品がおすすめです。
出品するにあたって一定の審査が行われますが、過去にトラブルを起こしたことがない方であれば、スムーズに審査をパスできます。

 

スマートフォンから購入する女性

 

個人小口出品は自身で商品を梱包・発送する必要があり、1個売れるごとに100円の手数料を取られます。
毎月安定して本を売れる見込みがあれば、FBA(月額4,900円)を利用した方がお得です。

 

Amazonでの出品は商品の落札相場がフリマアプリより高いですが、送料の割引が少ないため手元へ残るお金は少なくなってしまうことが多いです。
全巻セットなどのまとめ売りをできる方や、小説をはじめ1冊あたりの単価が高い本を大量に売りたい方におすすめの売却法です。

 

フリマアプリと比較して、誰でも簡単に高く売れるサービスではないことを覚えておきましょう。
不揃いや異なる作品のセット売りに弱い点にも注意が必要です。

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